よくある質問

マエストロのサービスについて

Maestroとはどのようなサービスですか?

Maestro(マエストロ)は、名門会プロ家庭教師との連携により、受験指導のプロ講師をご紹介するオンライン特化型の個別指導サービスです。志望校から逆算した戦略設計を重視しています。

一般的なオンライン家庭教師との違いは何ですか?

Maestroは「講師紹介」だけではありません。

ご家庭の現状整理・目標設定・学習戦略設計までを行い、成果につながる体制を整えます。また名門会からも担当者がつき、プロ講師と共に受験合格までサポートします。

申し込みの流れを教えてください

① お問い合わせフォームからご連絡

まずは簡単な情報をご入力ください。

② 現状ヒアリング

現在の成績・志望校・学習状況などを詳しく伺います。

③ 学習方針のご提案

志望校から逆算した戦略と、必要な指導レベルをご提案します。

④ 最適な指導体制のご案内

ご提案内容に基づき、最適な体制をご案内いたします。

必要に応じて、専門性の高いプロ講師ネットワークと連携します。

⑤ 指導開始

スケジュールを確定し、オンライン指導を開始します。

無理な勧誘は行っておりません。

ご相談のみで終了されるケースもございます。

塾との併用は可能ですか?

可能です。塾で不足している部分を補強する形で設計します。無駄な重複を避け、効率化を図ります。

指導を途中で解約できますか?

はい、可能です。

指導に関するご契約は提携企業との直接契約となります。

そのため、解約をご希望の場合は、契約先の担当者へ直接お申し出ください。

Maestroは学習戦略の整理や講師紹介のサポートを行う立場であり、

指導契約や費用に関する当事者ではありません。

ご不明点がある場合は、事前にMaestroへご相談いただくことも可能ですが、

正式なお手続きは契約先にて行われます。

直接名門会に申し込むのと何が違いますか?

Maestroは、受験戦略の整理や学習設計をサポートする“入口”の役割を担っています。

直接お申し込みの場合は名門会担当者との面談からスタートしますが、

Maestroではその前段階として、

・現在の学力状況の整理

・志望校とのギャップ分析

・優先順位の明確化

を行い、方向性を明確にしたうえで進めます。

また、時期や条件に応じて、

Maestro独自のキャンペーンや提携先との特別なご案内をご用意している場合もございます。

指導契約自体は提携企業との直接契約となりますが、

戦略設計の段階から伴走する点が特徴です。

Maestroの紹介料と授業料はどうなっていますか?

Maestroの紹介料・手数料は無料で、授業料の割り増しもありません。授業料は提携機関へ直接お支払いいただきます。

授業料の目安は、学生講師コースが1時間4,400円から、社会人プロコースが1時間6,600円からです。社会人プロの90分指導を週1回受講する場合、月々39,600円からが目安です。受講プランによって金額が変わるため、詳細は名門会の担当者から個別にご案内します。

対応している受験と地域を教えてください。

中学受験・高校受験・大学受験に対応し、医学部対策や大学別の入試戦略もご相談いただけます。オンライン指導のため、全国のご家庭にプロ講師をご紹介します。

授業や契約は誰が担当しますか?

Maestroは、ご家庭の現状整理、学習戦略の設計、講師紹介を支援する立場です。面談・契約・授業は提携機関にて実施され、指導契約はご家庭と提携機関との直接契約になります。

Maestroの運営はクランテーブル株式会社です。授業料、返金、解約条件などは契約先の担当者にご確認ください。

受験について

オンラインでも難関校対策は可能ですか?

はい、可能です。

志望校の出題傾向や過去問を分析し、合格ラインから逆算した学習設計を行います。

オンライン指導では、講師の板書をリアルタイムで共有するだけでなく、

生徒様の手元のノートや答案を画面越しに確認しながら指導を行います。

必要に応じてスクリーンショットを活用し、答案の添削や改善点の具体的な共有も可能です。

記述問題や思考力問題など、難関校特有の出題形式にも対応し、

「どのように書けば得点につながるのか」まで丁寧に指導します。

オンラインであっても、対面と同様に双方向での細やかな指導を行っています。

志望校がまだ決まっていなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

志望校が明確でない段階でも、まずは現在の学力状況・得意不得意・学習習慣を整理します。その上で、

・現在の成績帯で狙える学校

・努力次第で届く可能性のある学校

・現実的な併願校の組み方

まで具体的にご提案します。

志望校は「憧れ」だけで決めるのではなく、

合格可能性と学習効率の両面から戦略的に設計することが重要です。

受験直前からでも依頼できますか?

はい、もちろん可能です。

直前期は限られた時間の中で最大効果を出す設計が必要になります。

まずは直近の模試や過去問の得点データを分析し、

・確実に得点源にできる大問の安定化

・毎回失点しているパターンの修正

・時間切れを防ぐための解答順序の見直し

・配点が高い分野への重点強化

など、得点に直結する部分に絞って対策を行います。

全範囲を網羅するのではなく、

「あと何点で合格ラインに届くのか」を明確にし、

その差を埋めるための現実的な計画を立てます。

直前期は“大きく伸ばす”よりも、

“取り切る力を安定させる”ことが重要です。

過去問対策はいつから始めるべきですか?

過去問は“実力測定”ではなく“戦略立案ツール”です。

基礎が一定レベルに到達した段階で、

早めに1年分解いてみることで、

・出題傾向

・時間配分

・配点構造

・差がつく問題の特徴

を把握します。

その後、通常学習に戻り、

「過去問で足りなかった力」を補強する形で進めます。

直前期に初めて解くのではなく、

戦略設計の材料として活用することが重要です。

今の成績から難関校を目指すことは可能ですか?

感覚ではなく“数値と戦略”で判断します。

まず、志望校の合格最低点や科目配点を分析し、

現在の得点力との差を具体的に算出します。

その上で、

・短期間で伸ばせる分野

・優先順位を下げる分野

・配点効率の高い単元

を整理し、限られた時間の中で最大効果が出る学習設計を行います。

「全部やる」ではなく、「何を捨てるか」まで設計するのが難関対策のポイントです。

模試の判定が悪いのですが大丈夫でしょうか?

模試は合否を決めるものではなく、

“改善点を発見するためのデータ”です。

判定だけを見るのではなく、

・科目別の得点率

・大問ごとの正答率

・時間切れの有無

・ケアレスミスの割合

まで分析します。

A判定でも落ちることはありますし、

D判定から逆転するケースもあります。

重要なのは「何が原因でその点数になったのか」を明確にすることです。

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